釣りの面白さはやってみないと分からない

釣りって本当にいいですよね。何だか金曜ロードショーの水野さんのようなセリフを吐いてしまいましたが、等々力好泰は本当に釣りが好きなんです。もともとそこまで釣りに興味があったわけではないのですが、上司に連れて行ってもらってからはすっかり釣りの魅力に取り憑かれてしまいました。釣りのいったいどこが楽しいのか、と思っていた等々力好泰ですが、この楽しさはやってみないと本当に分かりませんね。周りから釣りの何が楽しいの?と聞かれたときは「やってみないと分からないよ」と過去の自分は棚に上げて話しています。

実際のところ釣りのどんなところに楽しさがあるのかということですが、これは人によっても違ってくると思います。釣りをしているその時間が好きという方もいますし、一日中同じところに座ってフィッシングを楽しんでいる方もいますね。この前釣りに行ったときもおじいちゃんが一日中釣りをしていました。自分もそうですけどね。あと、一番多いのは獲物がかかった瞬間の感動ではないでしょうか。釣竿から伝わってくる生命の力強さ。あの時の感動は本当に体験したことのない人にはわからないと思います。

釣り糸と竿を通して魚の躍動感を感じることができますし、それを釣り上げるために格闘する自分。びりびりと伝わる衝撃を感じながら釣り上げたときの感動と言ったらもうありません。この感動を言葉で伝えるのは正直本当に難しいですし、実際に体験してほしいと思います。等々力好泰もこの感動を味わったからこそ今も釣りを楽しめているんです。等々力好泰の職場の部下なんかも最近は私に触発されて釣りを始める子が増えました。もっと釣りを好きになってくれる人が増えたらなと思う等々力好泰でした。